矢崎泰久著「タバコ天国」禁煙したい方にはおすすめできない本です。

皆さん禁煙してますか?私は未だ禁煙準備中。「タバコ天国」の著者矢崎泰久氏は、喫煙歴70余年のヘビースモーカー。本書刊行当時は御年87歳。「チェ」というタバコを1日40本は吸うという。禁煙に向け頑張っている人は読まないほうが良いかもしれません。

タバコを吸わない方には全く必要のない本を2冊読んでみました。

禁煙に向け、鋭意準備中の還暦過ぎのおっさんです。みなさんは当然タバコなんか吸いませんよね。根性なしのわたしは、社会の風潮に負け禁煙への道を歩みつつあります。たまたま書店でフト手にとった本。はっきり言って非喫煙者には無縁の本ですが紹介します。
書斎

「岩波新書」で書斎の本棚を埋め尽くしたい。昔からの夢でした。

みなさんは自宅の本棚にどんな本がならんでますか?みなさんは「岩波新書」は読まれますか?「書斎の本棚を『岩波新書』で埋め尽くす」これがわたしの若いころからの夢でした。「岩波新書」=「知的生活」。どうもわたしはそんな勘違いをしていたようです。

藤本義一著「煙草一本ミニ講演会」煙草の思いを語るエッセー集。

藤本義一は、昔、「11PM」という深夜テレビの司会を約25年間つとめた小説家、放送作家です。少しお色気ムードもあった番組なので、私もよく見ていました。ヘビースモーカーだった著者が、いつも缶ピーを吸いながら、放映していたのを覚えています。
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